ローションの基礎知識

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    • 舐めても大丈夫!

      舐めても大丈夫!

      最近のアダルトグッズローションの主成分は、「ポリアクリル酸ナトリウム」や「グリセリン」、「カルボマー」などの添加物と水です。
      これらは食品や化粧品にも使われている成分なので、少量を舐めても問題ありません。

    • ローションの利用期限

      ローションの利用期限

      ローションは紫外線に弱いです。
      未開封で冷暗所に保管しておけば3~4年は劣化しません。
      開封後のローションは半年を目安にご利用下さい。
      半年を過ぎたものは状態をみて廃棄してください。

    • ローションは薄めても大丈夫?

      ローションは薄めても大丈夫?

      ローションと水、お湯を好きな配分で混ぜ好みの粘度でご利用下さい。
      混ぜる場合は清潔な容器をご利用下さい。

    • ローションとコンドームとアダルトグッズとの相性

      ローションとコンドームとアダルトグッズとの相性

      コンドームは油分に弱いため、油性ローションと併用すると、劣化する可能性があります。コンドームを使う場合はウォーターベースローションをお選び下さい。また、シリコン素材のアダルトグッズにシリコン系ローションを使うと、まれにシリコンが 溶けることがありますので、くれぐれもご注意ください。

    • ローションとアレルギー

      ローションとアレルギー

      ローションの主成分は水と添加物なので、多くの人は問題なく利用出来ます。しかし、ポリアクリル酸ナトリウムやその他の増粘剤が、肌荒れの原因になる場合があります。気になる方は少量のローションでパッチテストを行い、肌に合うかご確認下さい。使用後はしっかりと洗い流すことをオススメします。

    • 精製水

      精製水

      多くのローションに使用されています。 精製水とは、殺菌やマグネシウム、カルシウムなどミネラル分をろ過した水のことです。 化粧水や医療現場でも利用されます。肌に優しく、体内に取り込んでもトラブルが少です。 使用時に乾きやすいため、長時間のプレイや大量の使用には、不向きです。

    • ポリアクリル酸ナトリウム

      ポリアクリル酸ナトリウム

      ポリアクリル酸ナトリウムは、紙おむつなどにも使用されている、一般的な成分です。 口に含んでも問題がありません。少量でもぬるぬるします。安価です。注意点:取るにはボディーソープの利用が必要です。ポリアクリル酸ナトリウムは水分を吸着しやすいので、肌の水分が失われると乾燥や痒みの原因になります。膣内に残った場合は雑菌の繁殖による炎症も懸念されますのでしっかりと洗い流して下さい。

    • ポリクオタニウム

      ポリクオタニウム

      肌に優しく粘度も楽しめるローションです。肌の水分を吸収する心配がないため、乾燥や 炎症などトラブルの心配もありません。デメリットは、安全の対価として価格が高い事です。

    • カルボキシビニルポリマー

      カルボキシビニルポリマー

      カルボキシビニルポリマーは、化粧品でも使用されている合成高分子ポリマーの1つです。ヌルヌルもサラサラもしていない質感です。 安全性の高い成分で体のいたる場所に使用することが可能です。流水で流すだけで取れます。 デメリットは、ポリアクリル酸ナトリウムよりも乾きやすく、長時間のプレイには適しません。

    • グリセリン

      グリセリン

      肌に優しい成分で化粧品や医療関連用品にも、用いられることがあります。 無色透明で水に溶けやすく、保湿力の優れた成分です。使用後は流水だけで洗浄することが できます。膣など体内に入っても大きなトラブルの心配がありません。デメリットはヌルヌル感が少ない点です。

    • エタノール

      エタノール

      エタノールやフェノキシエタノールは防腐剤です。化粧品などにも使われており、過去に化粧品でトラブルがあったという人は、避けた方が良いです。気になる方は防腐剤不使用、無添加やオーガニック成分など、良質な成分だけで作られているローションをお選び下さい。

    • 植物由来エキス

      植物由来エキス

      アロエやユーカリなど、植物から抽出した成分で、化学成分を用いていないことから、肌が非常にデリケートな人でも、安心して使用することができます。しかし、その他成分に「防腐剤」「ポリマー」などと記載されていれば、肌にダメージを 与える可能性があるので、複数の成分を確認しご購入下さい。

    • パラペン

      パラペン

      パラベンは、食品や化粧品などに、防腐剤として用いられています。女性ホルモンの作用があり、大量に使用すると体に影響を及ぼしかねません。
      例えば、妊娠中の母親や子供が摂取すると、生殖器異常や精子の減少を招くといったリスク です。その他に、乳がんや皮膚がん、内分泌撹乱作用などが懸念されています。「プチルパラベン」「プロピルパラベン」も同等のリスクが懸念されています。

    • オイル系ローション

      オイル系ローション

      グリセリンやワセリンなど、オイル系ローションは、コンドーム溶かす危険性があります。
      ですので、オイル系ローションと、ラテックス性コンドームの併用はさけましょう。ローションを使用する際は、避妊具との併用が可能かご確認下さい。

    • シリコン

      シリコン

      シリコンベースのローションは、比較的肌に刺激が強い成分です。
      シリコンベースローションは、乾きにくく長時間使用できますが、膣内に残りやすい側面もあります。
      また、シリコングッズと併用すると、溶けてしまい、使用できなくなる恐れもあります。

    • 妊娠したい場合

      妊娠したい場合

      SAGAMIのローションがおすすめです。
      精子に適した弱アルカリ性のため、膣内の環境を整え、精子が活動しやすい環境を維持することができます。

    • フェラチオしたい場合

      フェラチオしたい場合

      ラブシロップがおすすめです。
      ラブシロップは口に含んだり、また食べることを目的として作られたローションです。
      メープルシロップのような甘い香りと、ローションのような粘度を持っています。

    • ペニスを鍛える場合

      ペニスを鍛える場合

      バイテラがおすすめです。バイテラには血管拡張作用を持つ成分が含まれており、男性器に血液を集中させ勃起力を高 める効果があります。

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